メルセデスベンツ

メルセデスベンツSシリーズがフルモデルチェンジ
メルセデスベンツ「世界の指標として進化を続け、メルセデスベンツの技術から生み出される卓越の走行性、快適性、安全性が、その名声を揺ぎないものにしています」 カタログ的にはこのような文章になるのだろうが。 いろいろな雑誌等で評論家なる人達が絶賛しているが、何年も自分の生活の中でメルセデスベンツと付き合ってみるがいい、それでも同じ文章が書けますか。 これからメルセデスベンツの購入を考えてる人の為に、メルセデスベンツという車に乗る者の立場で紹介します。

右の写真はメルセデスベンツ S500ロング 右ハンドル
平成18年5月納車 走行距離6万2千k/mをこえた


メルセデスベンツ S500

メルセデスベンツ S500 W221
メルセデスベンツ S500DOHC V型 8気筒 / 排気量 5.461cc
ボア×ストローク 98.0mm×90.5mm
圧縮比 10.5 / 最高出力 387ps/6000rpm
最大トルク 54.0kg /  燃料供給方式 電子制御式


先代 ベンツS500 (W220) のSOHC (カムシャフトが一本) からDOHCに変更され排気量で約 500CC、馬力は81馬力多い387馬力とパワーアップされた。 素人がエンジンルームを眺めてもどこが変わったのか判りません。
最近アイドリングから少し上(800〜1000rpm)のあたりでエンジンがブレている、結果発進時に車体に微妙な振動が伝わってくる。 今はめんどうなのでそのまま乗っています


メルセデスベンツ S500 先代W220のエンジンルーム
ベンツ外見的に大きく変わったところはないように見えるがメルセデスベンツ W221ではバッテリーがエンジンルームに戻ってきました、メンテナンス不要とあっても管理人の性格上、季節の変わりめなどトランクに首を突っ込んでバッテリーの状態を点検した。 何度か経験があるのだが街中で他車にバッテリーをつないでエンジンをかけてあげる時、普通はボンネット同士を合わせるのだろうが、相手の車に数センチ単位までバックするので相手の方が「アレどうしたの 何はじめるの」とキョトンとした顔で立っていて、相手の方には悪いがその表情がおもしろかった。
今度は自分が笑われないようにする為にも、苦労しないでバッテリーの点検ができるようになったのは良かった。ただしこのバッテリーはエンジン始動用であり、電装用はやはりトランクの中に格納されている。 つまりバッテリーは2台搭載されている。ベンツ バッテリー




メルセデスベンツ S500


メルセデスベンツ S500新型に乗っての感想であるが少し足廻りが硬すぎる、路面の凸凹を足廻りが吸収しきれていない。道路のつなぎめなどかなり強い突き上げが車体に伝わってきて、タイヤ全体がバタバタ暴れて走っているようだ。その為タイヤ交換時のタイヤ選定と空気圧は慎重に!(詳しくはベンツタイヤ空気圧で)

各種スイッチ類の操作性が悪い
管理人の環境順応能力もあるのだろうが、窓の開け閉めにしても指がなかなか目的のスイッチにたどりつきません。
(詳しくはベンツ内装で)

高速安定性
一般に高速道路というところは路面の凸凹も少ないせいか、一般道より車体への突き上げ等は感じない。 また昔の560のように路面に吸い付くような走行感はないけれど、常に運転する側の操作に機敏に反応してくれるという安心感はある。 法というものを無視すれば、×00km 近いスピードでの車線変更、カーブで自分の選んだラインのとうりに走行、さらにそこから加速しても強めのブレーキを踏んでも、車体は常に安定している。


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