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タイヤ屋さん選び

いいタイヤ屋さんの選び方

タイヤ屋さん選び

自分が持ち込む車と同様の車種がそのタイヤ屋さんに入庫している事
作業スペースが整理整頓されている事
全メーカーのタイヤを扱っている事
お客の話をよく聞いて商品について説明してくれる事
店員さんが19インチホイルをめずらしそうに眺めてない事

いいタイヤ屋さんの見つけかたとして、近いからとか値段が安いから、また大手チェーン店だから安心というのも一つの基準になるだろうが、車の数多い消耗部品の中でブレーキ同様、我々の命や財産に直接影響をおよぼす部品であると思う。 特に外車は何も問題ないように取り付けられたタイヤホイルであっても、近くに買い物程度に使用している分には判らないが、高速走行時に予期しない不都合を引き起こす事もある。 つまりこの種の車には、それなりの作業ノウハウと、車とタイヤのマッチングというものもあり、タイヤ屋さんが長年サービスを提供する上で、いかに外車を多くあつかったかで、その経験の豊富さからくる正しい作業とお客に対しての的確なアドバイスといったものがあると思う。 たとえば我々ユーザーがタイヤを新品に履き替えたいと思った時、新車時に付いていたタイヤと同じ銘柄にしておけばほとんど問題ないと思うが、へたにグレードアップして高速走行時に不快な車体振動を起こしたり、安さにまかせて購入したホイルにボルトが付属してなく、タイヤ屋さんが知らないで形と長さの違うボルトでホイルを締め付けた為にホイルのボルト穴テーパー部分を変形させてしまった例、このような初歩的な事を立派に看板を掲げているタイヤ屋さんでも平気でする事がある。 インチアップするにしても、そのデメリットの部分もきちんと説明でき、「サイズはどの位までいけるの」と質問した時に、やたらと考えているようでは仕事として経験不足と判断してもいいのでは? 一輪車のタイヤ交換ならいいが、この判断をあやまると結局すべてが高い買い物になってしまう。
また作業する上で何か一つの事をするにも工具を探してたり、使い終わった工具をその辺に置きっぱなしのタイヤ屋さんはどんなものでしょうか?


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