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レーダー探知機

レーダー探知機GPSアンテナ一体型コードレスレーダー探知機
受信方式
GPS部 16チャンネル/パラレル受信方式 1.6GHz帯
レーダー部
ダブルスーパーヘテロダイン方式 Xバンド/Kバンド


このレーダー探知機は形式は少し古いが、カーナビと同じGPS電波を受信、緯度・経度を測定し、本体にメモリーされている取締りレーダー波を発射しないループコイル式のオービス、LHシステムの設置されている場所へ走行して行くと1Km手前から音声で警告してくれる。また、日本全国のよくネズミ捕りが実施される場所もメモリーされておりそのポイントに近ずくとやはり音声で知らせてくれる。


レーダー探知機は、ダッシュボードもしくはフロントガラスに吸盤で固定するものだろうが、S500の場合フロントガラスがGPS電波をさえぎってしまいほとんど機能しません。(フロントガラスに金属コーティングを施し断熱性を高めているらしい 国産でも該当する車種がある) 機能しないのはわかったけれど、レーダー探知機が正常に機能する状態とはどうなのかを知りたくて、 試しにカローラをレンタカーで6時間だけの契約で借りて、オービスの設置されている場所や街中をフロントガラスにセットしてテスト走行してみた。

☆ レンタカー屋さんを出て信号待ち、ここで電源を入れてみると10秒ぐらいで「測位しました」と音声案内が流れた、こんなに早く測位するのであれば半日も測位しないベンツのフロントガラスでは受信できていない事がよ〜くわかった。
⇒ 測位とはレーダー探知機がGPS電波を受信し現在位置を把握した状態

☆ 「すぐ近くのカーロケ無線を受信しました」と音声案内
どうやら近くに警察車両がいるらしいが、今レーダー探知機を搭載しテスト走行しているのは東京都心部である。 パトカーが何台いたって不思議じゃない。やたらうるさいのでこの機能をOFFにして続行
⇒ カーロケ無線とは、移動するパトカーは現在位置とその状態が各通信司令室へ自動的に送信されており、日本全国統一波で運用されている。その定期的に送信される電波をレーダー探知機が受信し情報を提供

☆ 近くの高速道路にループコイル式のオービスがあるため一区間だけ高速に乗ってみた。
 目的とするオービスはもう少しと思っていると、「1km先に高速道ループコイル式オービスがあります ご注意下さい」と音声案内がある。 この後、500m手前と100m手前で同じ音声案内が繰り返され、オービス設置場所通過時は「ポン」と音で知らせてくれた。


上記の結果でGPSを測位しながら情報を提供してくれるレーダー探知機の便利さというものが実感できた。 ただ全ての機能を有効にしておくと街中は色々な電波だらけでうるさくてしょうがなかった。 自分のドライブワークに合わせて詳細な設定をすればもう少し無用な電波に反応しなくなるでしょう。
すべては、管理人の無知な商品知識のまま通販で購入した事にあるが、売る方もこのあたりの説明がなってません。 後で知ったのだがベンツには、セパレートタイプ(GPSアンテナを外部に取り付け)があるそうです。 ガクッ!

● 今回お借りしたカローラには感心させられた、走行距離6万k位だと思ったが路面の微妙な振動もうまく吸収されており、悪路を走行しても車体をしっかり支えているようだった。 さすが世界一となるメーカーです。


レーダー探知機 あきらめません

レーダー探知機

天井にガラスがあるのを忘れてました、このサンルーフは受信できるのか試したら99%受信可能で、前方からのレーダー方式取り締まりにも約2k/m手前で受信を確認しました、ベンツのルームミラーの辺りは、フロントガラスの色が黒くなっているがこの部分は電波の透過率が高いらしい、この部分を電波が通り抜けて前方からレーダー波を受信、上からGPSを受信、警報ランプは見えないけどもともと見えにくかったから問題なし、ただ電源コードがプラプラ状態なので気にはなる。

このようにレーダー探知機をサンルーフに取り付ける事によって問題は解決されました。
最近のレーダー探知機はいろいろな機能を搭載しているので、その用途をしっかり把握し自分のドライブワークに合った設定をしないと、ただのうるさいレーダー探知機になってしまう。


⇒ レーダー探知機取り付けの際は走行中の脱落防止を、また不幸にもエアーバック作動時にレーダー探知機がぶっ飛んで行かないように十分考慮しなければなりません。


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