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ベンツ内装

ベンツ内装

フルモデルチェンジという観点から見ればあまり真新しさを感じないベンツ内装

カーナビのモニターが中央エアコン吹き出し口より上に設置されて、視線を落とさなくても見えるようになった



ベンツ内装今回新設となったコマンドシステムは、中央にある丸いダイアルを操作し、オーディオ、カーナビ、エアコン、シート調整といったあらゆる設定を、ナビモニターに映し出される画面を見ながら操作と設定が可能となっている。
はハザードスイッチ、その回りにオーディオのボリュームやミッションモードの切り替え等のスイッチが配列されている。 これらのスイッチ類は効率よくまとめられているが、デザインを重視するあまりにその操作性はあまりいいとは言えない。 とくにハザードスイッチなどは高速走行時に急を要す場合の点灯もあり、慣れるまではほんとうに押しにくい場所にあると思った。 いや慣れてもやっぱり押しにくい
コマンドダイヤルは適度な重さを感じる操作感がその目的とする操作を確実なものにしている


左が各窓の操作およびサイドミラー調整等、右はシートヒーター、シート調整

窓のちょっとした開閉はその8割以上が走行中なのではないでしょうか、その都度視線を操作スイッチに奪われたのではあぶなくてしょうがない。最近やっと慣れてきたのか目的の操作ができるようになってきたが、それでも自分の意と反する窓が開いたりする。 右のシート調整に関しては、走行中あまり操作する
事もないので不便さは感じない。


左は運転席と助手席のドア部分に付けられた小物入れですが写真のとうりで、何の意味があるのかフタが45度にしか開きません。納車されたころ、このフタは2段階に開くものと思い、力まかせで開けたらバキっと音がして全開になり使いやすくなったが、、、、。 もちろん修理代は実費負担でした。右の写真もやはり小物入れなのだが、少し大きめの書類とかが収まってくれません、写真のとうり市販されている地図も収まりきれません。競合する国産
T社のLなどはこの辺うまくできているのだが


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ベンツ内装 後部席

ベンツ内装
後部座席エアコン操作部
この形はもはや
時代遅れを感じる


ベンツ内装 TV

パナソニック製
地上波デジタルTV
ほとんど写りません